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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | 19054 位
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| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 1,890 (税込)
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お勧めです。
近年、小学校英語をどうするべきか、大変注目が集まっている。この本は、現在の問題点を整理し、ただ単に「反対」というのではなく、理論的に冷静にその理由が書かれている。現状をよく把握し、なぜ、小学校で英語を教科化もしくは必須にしなければならないのかを考えてもらいたい。特に、自分の子どもを赤ちゃんのときから英会話学校に入れるような無知な親に読んでもらいたい。子どものときから英語をやれば、ぺらぺらになれると考えているすべての大人たちが考えを変えない限り、日本の英語教育は変わっていかない。
本の姿勢に共感
すばらしい本だと思います。この編者の本は単著も編集本も良心的な
ものばかりなので、安心できるのですが、この本は英語教育の問題を
考えるとき、これまで欠けていた視点をたくさん提供してくれるので、
非常に有益です。もちろん、すべての意見に賛成ということでは
ないし、むしろ、反対の部分もあるんですけど、そういうところも
含めて、いろいろなことを考えさせてくれます。この本はシリーズ
第3冊目ですが、これで終わりなどと言わずに、ぜひ続けてください。
慶應義塾大学出版会
小学校での英語教育は必要ない! 小学校での英語教育は必要か 日本の小学校英語を考える―アジアの視点からの検証と提言 英語力とは何か (広島修道大学学術選書) 危うし!小学校英語 (文春新書)
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